man6128_128ビジネスローンは法人向けの無担保ローンです。担保がなく、第三者の保証人が不要で借りられるという大きなメリットがある一方、融資をする金融機関から見るとリスクが大きいローンサービスということになるため、比較的慎重な審査が行われます。ビジネスローン審査はそれなりに厳しいのです。

ビジネスローンで審査が落ちる理由

ビジネスローンで審査に落ちる主な理由は下記のようなものがあります。

利益が出ていない。赤字決算

利益が出ていなければ、返済できる原資が生まれないことになります。フリーキャッシュフローの金額が融資に対する大きなポイントになるのです。これが0、もしくはマイナス、つまり赤字決算の場合はビジネスローン審査は通りません。

銀行のリスケジュール中

銀行融資に対して、リスケジュールという方法で返済を引き延ばしてもらうケースがあります。これも資金繰りでは重要なポイントなのですが、リスケをしてもらう状況というのは、正常の返済ができていないことを意味します。このケースでは、信用情報にも情報が掲載されてしまいますので、ビジネスローン審査が通らない理由となってしまうのです。

税金未納

税金は、差し押さえがあったときに真っ先に返済されてしまうものです。税務署の回収の方が、債権者よりも権利が強いのです。税金未納があった場合にもビジネスローン審査が通らない可能性があります。

設立間もない企業

カードローン審査で勤続年数が重視されるのと同様にビジネスローンでは企業の事業歴が重視されます。起業して3年で7割の会社が倒産してしまうのが、会社経営ですから、「事業歴の長さ=信頼=安定した収入」ということになるのです。逆に言えば、事業歴が1年未満、2年未満だと、それが理由でビジネスローン審査に通らないケースもあります。

当然、他にもビジネスローン審査に通らない理由と言うのは考えられますが、主にこのような原因でビジネスローン審査に落ちてしまうのです。

ビジネスローン審査落ちになった次の選択肢としては

  1. 他のビジネスローンに申込む
  2. 家族、友人知人、関係者に頼む
  3. 資金繰りを改善して耐える
  4. 既存の借入の枠の拡大を検討する
    ・・・

と色々な選択肢がありますが、今回おすすめしたいのは「ファクタリング」という資金調達方法です。

ファクタリングとは

売掛債権を譲渡する(買い取ってもらう)ことで、早期に資金化をする資金調達方法のこと

を言います。

企業活動をしていれば、必ず売掛債権があるはずです。しかし、売掛債権は支払期日が1カ月後、2か月後であることが多く、せっかく売上を作ったのにそれが入金されるまでのタイムラグのせいで資金繰り難に陥っているというケースも少なくないのです。このような状況で利用するのがファクタリングです。

例えば

来月末入金予定の売掛債権100万円があるが今すぐに資金が必要という場合、ファクタリングを利用すれば、ファクタリング手数料20%の20万円を除いた80万円が今すぐ入金されるということになります。

ファクタリング手数料の相場は10%~20%で

  • 「売掛先への通知をして良いかどうか?」
  • 「売掛先の信用力」

によって手数料は変動します。相場としては20%と考えておけば良いでしょう。

ファクタリングのメリット

ビジネスローン審査よりも甘い審査

ビジネスローンの場合は、借りる会社が審査対象です。当然、「借りた会社がお金を返せるかどうか?」が重要になってきます。金融機関が審査する対象は「借りる会社」です。

一方で、ファクタリングの場合は「借りる会社」の審査はほとんどありません。なぜなら、売掛金を入金するのは「借りる会社」ではなく、「売掛先」だからです。「売掛先」がきちんとお金を支払ってくれさえすれば貸し倒れにはならないのです。

つまり、売掛債権の金額が十分であり、売掛先の信用力が高ければ

  • 赤字決算であっても
  • 税金滞納があっても
  • 銀行のリスケ中であっても
  • 借入額が過大であっても
  • 設立1ヶ月の企業であっても
    ・・・

ファクタリング審査には関係なく、利用できるのです。

これはファクタリングの最大のメリットと言っていいでしょう。

今後の融資やビジネスローン利用に影響がない

ファクタリングは貸金業法に規定される貸付ではなく、債権の買取です。そのため、ファクタリングを利用したからと言って、信用情報などに記載されるものではありません。

ファクタリングを利用しても信用情報に記載されないということは、借入と違って今後の銀行融資やビジネスローンの審査に影響を与えずに済むということになります。

売掛先への通知(連絡)なしで利用できる

2社間ファクタリングという方法を利用すれば、売掛先への連絡をせずに売掛債権の譲渡が可能です。

売掛先へ連絡する3社間ファクタリングという方法もありますが、「売掛先=取引先」ですので「あれっ、この会社やばいんじゃないの?来月からは発注を見送ろう。」なんて思われてしまうリスクがあるのです。欧米ではファクタリングが一般的ですが、日本ではまだまだ十分に認知されていない資金調達方法なのです。

2社間ファクタリングという選択肢があり、売掛先へは連絡なしでファクタリングができるのも大きなメリットです。

売掛先が倒産しても、返済の義務はない

譲渡した売掛債権の売掛先が仮に倒産してしまっても、返済の義務はありません。

このリスクはファクタリング業者が持つのです。これを「償還請求権なし(ノンリコース)」と言います。ファクタリングで売掛債権を譲渡した後は、その売掛債権がどうなろうと関係がないのです。

ファクタリングのデメリット

手数料がビジネスローンと比較すると高い

ファクタリング手数料の相場が20%ですから、1ヶ月~2ヶ月先に入金予定の資金を売却するための手数料としては、やや高い手数料が発生してしまいます。ビジネスローンの金利は貸金業法によって規定されているため、どのビジネスローンでも上限金利は年率で15%ですから、ファクタリングの手数料は高いものなのです。

法人のみ利用可能。個人事業主は利用不可

基本的にファクタリングというサービスは、原則売掛債権の譲渡登記をしなければならず、この譲渡登記は法人しかできないものなのです。そのため、個人事業主はファクタリングは利用できません。個人事業主が利用できるビジネスローンと比較するとデメリットになります。

ビジネスローン審査落ち後の選択肢として「ファクタリング」は有効

ファクタリング手数料はビジネスローン金利と比較すると高く設定されているため、ビジネスローン審査に問題なく通る方であればビジネスローンを利用すれば良いのです。

しかし、前述した通りで

  • 赤字決算
  • 税金滞納
  • 銀行のリスケ中
  • 借入額が過大
  • 設立して間もない
    ・・・

というような要因でビジネスローン審査に通らない企業も少なくありません。

だとすれば

  • 赤字決算
  • 税金滞納
  • 銀行のリスケ中
  • 借入額が過大
  • 設立して間もない

という状況でも、売掛債権があれば利用できるファクタリングは、資金調達の有効な選択肢になりうるのです。

「ビジネスローン審査に落ちてしまって、次の資金調達の選択肢が見つからない」という方は、ファクタリングを検討してみることをおすすめします。

資金調達プロの概要

shikinchotatsu_pro_web資金調達プロは、売掛金(売掛債権)のファクタリング会社を紹介しているファクタリングサービスサイトです。ファクタリングというのは売掛債権(売掛金)を譲渡する形で資金化する資金調達方法のことを意味します。提携事業者は国内で1000社以上、資金繰りの改善率は93%以上で1万社以上のファクタリングを実施している実績があります。

100万円~最大3億円の事業資金を最短即日でファクタリングが可能で高額かつ、素早し資金化が可能になります。また、手数料が比較的高い2社間ファクタリングを選択すれば、売掛先(取引先)への連絡をする必要がなく、売掛債権の譲渡が可能です。

「ご希望金額」「会社名」「お名前」「都道府県」「翌月の売掛金」「翌々月の売掛金」「売掛先への通知」「OK」「NG」「メールアドレス」「電話番号」を入力するだけでたった10秒で資金調達可能額を診断してくれます。

税金滞納、債務超過、事業歴が少ない、他社の借入が多い・・・・と「ビジネスローン審査に落ちてしまう方」でも利硫黄が可能な資金調達方法となっています。ビジネスローンに申込んでも、審査落ちになってしまった方の有望な選択肢と言えるでしょう。

資金調達プロの特徴

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